本部長より

頑張り道場生紹介

押忍!頑張り道場生を紹介します。 

 

のり君(14才)は小学生(低学年)の時に
大阪中央本部道場(遠里小野6丁目)に入門し
稽古に励んで来ました。

 当初は稽古になじめず悩んでいる時期もありましたが、
初めての「組み手」で空手の面白さを感じたようで、
その後は別人の如く週三回の稽古をこなすようになりました。

 夏休み等は常設の住吉支部道場で午前2時間、午後2時間
の稽古に没頭する事もありました。 当然のことながら技の
上達ぶりは目をみはるものがありました。 

 今年の5月、住吉支部道場開所二周年を迎えるにあたり、
のり君の住吉支部初の黒帯誕生に支部道場生と共に慶んで
います。

 本部長として注視しているのは、のり君の心の成長です。
小学生の頃は何事においても「好き」「嫌い」と言う感情
的なものでした。それが 中学生頃から自己の成長に伴い、
「良い」「悪い」と空手を通して判断基準が変わった事が
彼得た一番大きな「宝物」であり、空手稽古に励む子供
達の共通の「宝物」であると思うのです。

   
   手前が小学生時代ののりくん。
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